「ビワの葉療法」の原点ともいうのが、ビワの葉を皮膚に直接当てる方法です。最も手軽に行える方法として利用されてきました。
右の図のように、ビワの葉をタワシでよく洗い、水気を取った後ビワの葉の裏側に油紙かラップをあてテープで止めます。そのまま光沢のある面を皮膚に当てます。
その上から包帯や三角布で固定します。
皮膚に貼りしばらくすると、体温でビワの葉が温められ、ビワの葉の薬効成分が体内に取り込まれ痛みやコリを和らげます。
体によく効くビワの葉療法全書より
図はクリックすると見易くなります。
Copyright (C) 2005 BIWA OnnetsuRyouhouKenkyukai. All Rights Reserved.