ビワの葉を温め、皮膚に当ててマッサージする方法です。
2枚のビワの葉を用意します。光沢のある面を焦げない程度に火であぶり、その面を合わせ10回程度こすり合わせます。
熱いうちに皮膚に密着させ押し揉むようになでます。
この方法は金地院(静岡県の臨済宗の寺)の河野大圭禅師が行われてきたので金地院療法とも呼ばれています。
体によく効くビワの葉療法全書より
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