ビワ温熱療法研究会
 

喘息のツボ

「ぜんそく」は正しくは「気管支ぜんそく」といいます。

気管支が過敏になると、気管支が細くなるために急に息が苦しくなり、呼吸するたびにヒューヒュー、ゼーゼーしたり胸苦しさやセキがでます。

ひどい時は顔面が蒼白になり呼吸困難におちいることがあります。

ぜんそくはアレルギー疾患の代表的なもので、主な原因(アレルゲン)としては家のダニや花粉・ペットの毛・ホコリ(ハウスダスト)があげられます。

−治療のポイント−
背中と胸を中心に良く温めます。

肩甲骨の間にある大椎・身柱・肺兪のツボを良く温めます。

胸は天突・中府・兪府などのツボが効果的です。

腰の腎兪・志室、首の天柱や腹部の中かん・天枢も合わせて行うとより効果があります。



 

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