受動喫煙

先日、NHKで「受動喫煙~知られざるリスクと予防法~」と題して受動喫煙の影響について取り上げられていました。私も数年前まで喫煙者の一人でしたが、5年以上も経った現在は煙草の煙が嫌になりました。立場が逆転してみると、吸わない人がどれだけ不愉快に感じているかが良く理解出来るようになりました。

喫煙が身体に与える影響はかなり前から言われているので大半の人が知っていますが、受動喫煙のリスクは意外と知られていません。

では受動喫煙とはどの様なことを言うのでしょうか? 喫煙をしている人がくゆらせる煙、いわゆる「副流煙」と吐き出す煙の「呼出煙」を非喫煙者が吸ってしまうことを受動喫煙と呼んでいます。

受動喫煙の健康被害は、ガンにかかるリスクが大きくなることがわかっていますし、子供の成長にも悪影響を及ぼします。

自分が喫煙していたころを振り返り反省することしきりです。

解り易いサイトがあったので紹介したいと思います。 おやじ手帳

知らず知らずのうちに喫煙以上の被害を受けるのは困りますね。気を付けたいものです。

 

「つらい痛みや苦しみが軽くなる」ビワ温灸  biwa-onq.com

 

現在服用している薬がどんな薬か知らないで服用してはいませんか?

実に多くの人が、自分が服用している薬の内容を充分に把握しないまま服用していることに驚きます。

ひと昔前と違い、現在は情報公開が進み簡単に詳しい内容の情報を知ることが出来るようになりました。

私が薬局を開設していた頃は、現在の様に医薬分業が進んでおらず、病院からもらう薬はただ黙って飲むのが普通でしたが、現在では医薬分業が浸透し殆どの人が調剤薬局で薬を頂くようになりました。

しかし、現在の調剤薬局でのシステムは患者にとってはたして十分なものでしょうか?

患者は様々な薬の副作用の不安と向き合いながら治療を続けています。

現在、調剤薬局では「おくすり手帳」を発行し二重投薬などの防止に努めてはいますが、処方箋を発行する医師側と調剤を担当する薬剤師側に意思の疎通がないのか疑問を感じることも多々あるのです。

病気の治療で薬を服用している時、その薬の内容を知りたいと思いませんか?一般には調剤薬局で簡単な情報をもらいますが、より詳しい薬の情報は、その薬に添付されている文書を読むのが良いので紹介します。

ドラッグストアなどで購入する医薬品にも必ず添付文書(説明書き)が同封されているので、大抵の人は知っていますが、病院や調剤薬局でもらう薬の添付文書は見たことがない人の方が多いはずです。

服用の際の注意点や副作用情報が書かれています。

添付文書は以下のサイトから!
独立行政法人医薬品医療機器総合機構

 

ちなみに添付文書 とはWikipediaの記載です。

※2014年10月にも同じ内容の投稿をしています。

 

「つらい痛みや苦しみが軽くなる」ビワ温灸 biwa-onq.com

えっ?あなたも?

数日前の出来事。

自宅前を通り過ぎた人が引き返してきて、「この辺に文具店はありませんか?」と尋ねられたので、「近所にはお店はありませんが」と答え、何が欲しいのか尋ねると、絵を描くのに鉛筆を忘れ困っているとのこと。Bの鉛筆を一本差し上げました。

近隣の地理が解っていない様子なので、どちらからお見えですか?と尋ねると、一週間ほど前に有田へ引っ越しきたばかりとのこと。それでは地理に疎いのも理解ができます。

それにしても絵を描くのに鉛筆を忘れるか?と含み笑いになりながらも、見た感じでは同世代のようなので、年齢を尋ねると私より2歳年上なので納得しました。

「のんびり絵を描く生活も良いですね。私も時折絵を描き楽しんでいます。」と立ち話をしていたら、その方が自身の病気の告白を始めたのです。

 

「自分は昨年末に肺がんが見つかり、放射線治療の後、抗がん剤の治療を受けてその副作用で苦しんだから、現在は治療を止めている。あんな苦しい思いは二度としたくないので、今は好きな絵を描いたりして過ごしている。現在は何も治療はしないで、一か月に一度だけ検査を継続している。」

こうした患者さんも珍しくない。病気が発症し、医師から言われるままに苦しみながら治療を続ける患者さんが多くいると思われる中において、情報公開が進んでいる現在では積極的に自分から情報を求めて医者任せにしない人も確実に増えてきた。

10年は経つだろうか?医療の現場で起こる様々な医療事故を公開する「暴露本」も多数見かけるようになった。

暴露本の代表格では、近藤 誠著の「医者に殺されない47の心得」があるが、医師が書いた同類の本はかなりの数に上るし、薬剤師が書いた本「薬剤師は薬を飲まない」などもそのたぐいだ。勿論、これらの本に対しての批判本も出ている。長尾和宏著「「医療否定本」に殺されないための48の真実」がその一つだ。

本の内容に触れると鳥肌が立つ思いだが、全ての内容が真実でないにせよ、全てを医者任せにしないで、患者自身が自ら取り組む日常の生活改善こそが一番大切なことを自覚すべきではないだろうか。

 

通りすがりの人の中にもがんの患者は珍しくない。ことしの夏には2人の末期がん患者の施術指導を行い、新たながん患者の相談にも乗ったばかりだが、身近なところにもがん患者が溢れている。

 

今年6月に仕込んだ枇杷酒が出来上がりました。

甘い香りと琥珀色に抽出されたビワ酒の完成です。

枇杷果実に氷砂糖を一緒に仕込んだので甘く美味しく出来上がりました。

今年は梅酒も8Lを4本仕込みました。これも前回同様に良く出来ているようです。

薬用酒は少量づつ飲むことで、食欲増進や疲労回復などに良い健康法です。

私も健康増進に役立っていると思いながら愛飲していますが、吞兵衛の独りよがりでしょうか?

 

「ビワ種の甘露煮」の美味しい作り方

「ビワ種の甘露煮」の美味しい作り方

ビワ種を食する?ことは多くの方に知られていません。

「ビワ種って食べられるのですか?」とまず驚かれる方がほとんどだと思います。

一般に種を食べるという習慣がないので仕方がありませんが、種などは捨てるものだと大方の人達が思っているのではないでしょうか。

ほぼ毎日、冷凍保存した甘露煮を電子レンジで20秒ほど温め5~6粒を食べていますが、健康食として役立っています。

ビワは毎年6~7月にかけて実を付けますが、この時期にビワの種を生のまま冷凍保存し甘露煮や薬用酒などで保存利用しています。

 

また、「杏仁豆腐-あんにんどうふ」は多くの方々に知られていますが、この杏仁(キョウニン)が杏(あんず)の仁(種)です。

杏仁は漢方薬に用いられる生薬原料の一つで、バラ科アンズの種子を乾燥させたもの。鎮咳(ちんがい)、去痰(きょたん)の作用があり、気管支炎、喘息(ぜんそく)などに用いる。感冒、肺炎、気管支喘息に効く麻黄湯(まおうとう)、気管支炎、小児喘息に効く麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)、気管支炎、気管支喘息に効く苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)などに含まれる。また、あんず酒は疲労回復に効く。

梅や枇杷などは杏と同じバラ科の仲間で、種の成分として青酸配糖体アミグダリンを含むので、種を生のままで食べるのは良くありませんが、薬用酒や甘露煮などはおすすめです。

 

孫のオーダーに四苦八苦!

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昨日からどの絵を描こうかと・・・いまだに迷いながら、1ヵ月ぶりの再開です。

模写もより正確に描くためには、このようにして模写を行います。

しかし、焼物への絵付けはかなりハードルが高いのです。

筆で描き始めて途中で失敗すると修正は大変です。

描き直すには生地を削ることになり、簡単には出来ないのでとても神経をすり減らしながらの作業になります。

孫が喜ぶ顔を思い浮かべながらの挑戦です。(笑)

絵付けから焼成まで

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※「磁器の絵付け(下絵付け)に挑戦」として2015年6月7日に投稿しているので、アーカイブから2015年6月を開くと焼物作りの基礎がわかります。

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※ Facebookからは動画も見れます! 中村貞光で検索!

 

「趣味の染付」オープン!

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昨年末から約4か月でショールーム?完成!

趣味と言うより何となく始めた絵付け作業からもうすぐ約1年。自宅玄関わきの壁側にはご覧のようなショースペースが誕生しました。

我が家に飾っている水彩画を描いたのが18年も前。まして焼き物に絵を描くことなど無いと思っていたが、母が亡くなり遠方から弔問に訪れた親戚へのお礼として贈るために久し振りに筆を執ったが、焼物への絵付けの経験はなく初めての挑戦となった。この時は約5~60個の絵付けをし、昨年末は海外に住む息子の家族に送るために約30個ほど描いてみた。これが火付けとなり、今年の1月からほぼ毎日3~5個の絵付けに明け暮れご覧のような数になってしまった。

年齢も67歳になり、老人のボケ防止に一役は買うだろうと趣味の範疇でのつもりが、ショールームに近いスペースを独り占めするはめになりやや気が咎めるものの、店舗としての格上げを?密かに狙っていたら、意外にも反対の攻撃はなくスペース拡大の期待も生じつつある。

今年の陶器市は多くの方に見てもらえ、購入はわずか30個ほどだったものの良い感触を得ることが出来た。

国際スピード郵便(EMS)について

昨年12月20日、オーストラリアの息子の家族宛に発送した小包が未だ届かない。発送した日から19日が経過し、クリスマスプレゼントのつもりが正月にも間に合わない事態になった。

201612091434 完成前の作品。

この間、郵便局に問い合わせるが同じ回答が繰り返されるだけで進展は全くなかった。地元の郵便局では埒があかないので中継の新福岡郵便局にも問い合わせたが、「相手国の税関に入ると出るまで連絡の仕様がない」とのこと。

この返答には納得がいかなかったが、ただ黙って正月明けまで待つことになった。

この間、色々なやりとりの中で解ってきたことは、荷物の賠償額10万円に原因があるようだ。賠償額もこちらがこだわった訳ではない。

送品の内容を聞かれ「自作の焼き物」ですと答えると、保険を掛けた方が良いと言われ保険金¥200を支払った。この保険金の賠償額が¥100.000ということなのだが、自作の焼き物の価値がこの額とは思えない。たまたま受付の担当者に賠償額を聞かれ保険金が¥200だったことから10万円になっただけのことである。

ともあれ、この金額が仇となりシドニーの空港内の税関に留まることになった。金額が10万円を超えると関税が掛けられるとのこと。まさか受け取る方は関税を支払うことなど考えもしない。家庭で使う食器を送っただけなのに商品として取扱われたようなのだ。このことは息子が税関とやり取りして分かったことだが、日本の郵便局はノータッチを決め込むばかりで、マニュアル通りの優秀な?回答が繰り返された。

正月明け一番で郵便局の相談センターへ電話を入れると、「追跡請求」を郵便局の窓口で行えば、請求に応じ調査を行うとのこと。何でもっと早くアドバイスしてくれないのか!腹が立ったが、取り急ぎ郵便局へ行き局長にその旨事情を話すと、追跡請求のやり方や書面があることすら知らない。上司が知らなければ受付担当の職員が知らないのも理解できるが、呆れて話にならない。

追跡請求の書面を提出し、戻ってきた書面には「本書をもって最終回答とさせていただきます。」 そして回答欄には、相手国より「当該郵便物は税関で保留されており、詳しい内容は税関、電話番号 1300 363 263  へお問合せ下さい。郵便物のお問合せ番号は○○○○○○です。」との回答がございました。と、下記の文書が届けられた。

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結局は、郵便局側とはこれ以上やり取りをしても解決の糸口はなく、こちらで対処するしかないようだ。

送付先のオーストラリア在住の息子が税関とやり取りし、商品ではなく父から送られた自分たち家族に送られた食器だと理解してもらい、どうにか通常郵便物として配送が再開される見込みだとの感触を得て一段落したが、荷物が届くまでは安心が出来ない。

原因の発端は、郵便局での受付の際に賠償額が10万円と記載したことにあるのだが、郵便局側もまさか10万円の賠償額がこのような事態を招くなど知らなかったのだから止む得ないことでもある。

税関ではこの荷物を売買される商品として保留したようなのだが、送付する時に内容物の詳しい表示をすることや賠償金額が10万円を超えないことなど学ぶことが出来た。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言うが、知らないことは恐れず聞くに限る。この年になっても知らぬことは沢山ある。

 

2016年度のBMIの記録

2016-bmi

昨年度のBMIの記録ですが、毎日の体重測定でその月の一番体重が多い時と一番体重の少ない時をデータ化して表に記録しています。こうして一年の記録を見ると比較的体重は安定していることが判ります。

体重測定は毎日のことなので、体重の増加・減少は一目瞭然です。体重が減れば時には外食に出掛けることもありますが、基本的には外食は控えています。体重が増加傾向にある時は早めにカロリーのコントルールを実行して体重を落とします。

カロリーのコントロールはそう難しいこととは思っていません。主に動物性脂肪と糖質を抑える食事を心がけます。

体重のコントロールが比較的スムーズに行えているのは、日頃から適度な運動を心掛けていることが関係していると考えられます。運動不足は筋肉量の減少につながり、基礎代謝が低下するといった結果を生んでしまいます。

私たちは日頃から適度な運動を心掛けているので、筋肉量はそれほど低下していないと考えています。よって基礎代謝も順調で体重のコントロールが上手くいっているのだと思います。