ひとりごと

ビワ温灸と関わるようになってから、15年もの年月が過ぎようとしています。
特にここ数年は歳月の経過が年々早くなってきたように感じてなりません。
多くの方々に聞くと、殆どの人が「自分もそうだ」とおっしゃいます。
年を重ねることは自然で、一年の長さは少しも変わるわけがないのに、
どうして毎年早く過ぎていくように感じてしまうのでしょうか。
「それが老いるということだ」と何となく解るのだけど、やはりこれも仕方のない事実です。
老化防止になると信じて始めたパソコンへの挑戦も、早いものでこれも15年が経ちました。
もともとメカ音痴を自認していた私にとって、まさかの上達ぶり?に驚いています。
地域で開催されているパソコン教室にも通わず、勝手気ままな独学での挑戦は、かなりの勇気がいりました。なにせメカ音痴なのですから。

今から15年前まで、東京にて2つの支店を持つ薬局の経営をしていながら、当時FAXさえも使えない有様でした。今考えると嘘みたいなホントの話なのです。
当然、パソコンなど使えるようになるわけがないと決めていたのです。

でも、何かに挑戦をしようと勇気を奮い立たせたのは一体何だったのでしょうか?

最初の一年は、購入したまま触れないまま時間が過ぎていきました。
2年目になり、会社の立ち上げを思い立ち、定款づくりなど提出書類の作成を始めました。
さらに、海外旅行の記憶を辿りながら、旅行記を書く事にも挑戦しました。
これは、のんびり思い出しながらの作業だったので意外と文字入力の練習に役立ちました。

また、突然に起きた網膜剥離の手術での入院の際も、パソコンを病院に持ち込み、自分史を綴る良いチャンスに恵まれ、ここでも文字入力の良い練習期間になりました。

でも、その甲斐あって、今ではパソコンとは切っても切れない?仲になっています。

全くの素人だった私が、ホームページ作成もチャレンジを初めて3度のリニュアル作業を行いましたが、これはやっぱり素人の域でやはり難しい作業にいつも難儀しています。
7~8年前からはこのホームページも多くの方々に見て頂けるようになり、本来ならばもっと更新作業を行い、充実した内容のあるものにするべきなのに、その作業を怠ってきたことを本当に反省しているこの頃です。