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ビワ温熱療法の体験談

■永年の膝の痛みから解放!

大分市在住 女性 (70歳)   「変形性膝関節炎」

 この方は40歳頃、仕事中に膝をミキサーに巻き込まれ、切断寸前の大怪我に遭遇しました。幸いにも手術は成功し切断をまぬがれましたが、まだ若い時で仕事をムリに続けたためか、55歳頃に整形外科に2ヶ月間入院。その後も膝の痛みが度々起こり、いろいろな病院や整体などを転々としましたが、良くなることはありませんでした。

 平成14年の春頃より外科へ通院し、鎮痛剤・注射・座薬と医師の指示通り治療を続けましたが痛みは激しくなるばかりで、担当の医師から入院を勧められていました。

 そんなおり、近くの知り合いから「ビワ温灸」のことを聞き、ワラをもすがる思いで「ビワ温灸」を始められました。「ビワ温灸」を始めて5日目頃より膝の痛みが軽減しはじめ、10日目頃には夜間に必ず使用していた痛み止めの座薬も全く必要がなくなりました。

 2週間を過ぎる頃から、さらに痛みも軽くなり、3週間目には内服の鎮痛剤も服用しなくなったようです。1ヶ月を過ぎる頃には殆ど痛みも改善され、その後約1ヶ月間予防を兼ねて継続され、現在では今までの病気を忘れておられます。


■腰椎の圧迫骨折後、足の痛みが・・・

大分郡在住 女性 (75歳)  「膝関節の痛み」

 この方は、平成10年に転び整形にて腰椎の圧迫骨折の診断を受け、その後、膝関節に一度水が溜まり、水を抜いたことがあります。

 2ヶ月ほど前から足首に痛みが生じ、徐々に膝まで痛むようになったようです。「ビワ温灸」を始めてからは痛みもどんどん改善され、約20日あまりで回復しました。その後、約8ヶ月後に再度膝に痛みが起きましたが、その時は1週間で回復しました。

 「人は皆、年齢と共に老化していきますから、人も機械同様に油をさしたり手入れが必要なんですね」と現在も時折、「ビワ温灸」を継続しておられるようです。


■末期の肺ガンが延命

大分市 男性

この方は余命3ヵ月の末期肺ガンの宣告を受けました。手術はもとより抗がん剤も医師から止めたほうが良いと言われ、失意の中でワラをもすがる思いで「ビワ温灸」を始めました。

痛みはもともと無く、外見は至って健康そうに見えましたが、末期の診断には変わりがありません。
日々の生活を規則正しく送ると共に毎日のビワ温灸を継続しました。

3ヵ月目には進行するはずのガンは驚くことに停止の状態になっていました。腫瘍マーカーの値も一定の状態で停止しているとの事。
こうして、半年が過ぎさらに1年が過ぎました。

この頃から自宅で時折、「ビワ温灸」を継続しておられました。
1年半を過ぎ、久しぶりにお会いしました。以前と変わりなく元気な様子でした。仕事は休職中でしたが、徐々に復帰の希望も持たれている様子でした。この頃から腫瘍マーカーの値は少しずつ上がり始めていたようです。
末期ガンの宣告から丁度2年目にあたる頃亡くなられましたが、「ビワ温灸」の効果が極めて良く出た記憶にあたらしい症例の一つです。
 
 
 
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