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新しいビワ温熱療法


あたらしいビワ療法では、従来のビワの葉を用いる療法と異なり、家庭でも手軽に行えるようになりました。

ビワの葉から抽出したエキスを利用し、ビワの葉の面倒な交換もありません。しかも、ビワ療法で使用する器具は取り扱いが簡単で誰でも利用することが出来ます。



ビワ温熱療法は次の大きな特徴があります。

1、熱くなく跡も残りません。
  皮膚に直接乗せるお灸と異なり、やけどもなく
  跡は全く残りません。

2、とても心地よく身体の芯まで温まります。
  皮膚の上部約4〜5pからの穏やかな熱は、
  とても心地よく温熱効果が持続します。

3、痛みが驚くほど早く和らぎます。
  アミグダリンの作用で痛みが緩和されます。

ビワ温熱療法では専用の器具を用い、家庭でも簡単に出来るのが特徴です。また、専用器具にもぐさを使用しない器具も普及しています。

4、身体の疲れが取れ、元気が回復します。
  温灸効果は体内にβエンドルフィンを増加させ、癒しの効果を実感できます。

5、器具を身体に押し当てての施術で、指圧効果も上がります。

要約すると
1、もぐさの熱による温熱効果
2、ビワの成分であるアミグダリンの効果
3、ビワ器具を押し当てる温圧効果
になります。

もぐさは棒モグサを使用します。
モグサの熱は特有の波長を持ち、浸透力に優れ、白血球が増加し血液循環が改善され、保温にも良いとされています。
もぐさの原料であるヨモギは、昔から民間薬として血止めや痛み止めとして利用してきました。漢方では「艾葉 がいよう」といい、身体を温め、胆汁分泌促進、食欲増進、止血、冷えによる腹痛、胸やけ、下痢、便秘、血尿、痔などのほか高血圧、神経痛、胃弱に効果があります。

また、免疫に関係の深いインターフェロンの増強効果もあるようです。
 
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