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■末期の肺ガンが延命

大分市 男性 (48才)

 この方は余命3ヵ月の末期肺ガンの宣告を受けました。手術はもとより抗がん剤も医師から止めたほうが良いと言われて、失意の中でワラをもすがる思いで私のところに相談に見えられました。

 痛みはもともと無く、外見は至って健康そうに見えましたが、末期の診断には変わりがありません。

 日々の生活を規則正しく送ると共に毎日のビワ温灸を開始しました。

 3ヵ月目には進行するはずのガンは驚くことに停止の状態になっていました。

 腫瘍マーカーの値も一定の状態で停止しているとの事でした。

 半年が経ち、日常の生活も健康な人と変わらない生活に戻りました。

 半年が過ぎた頃からビワ温灸は自宅で行うようになり、出来るだけ休まないで継続しておられました。

 時折、散歩する姿を見かけ声をかけていました。

 1年半を過ぎ、久しぶりにお会いしました。

 以前と変わりなく元気な様子でした。仕事は休職中でしたが、徐々に復帰の希望も持たれている様子でした。





 この頃から腫瘍マーカーの値は少しずつ上がり始めていたようです。

 末期肺ガンの宣告から、丁度2年目にあたる頃にご自宅にお電話をすると、奥様が出られ「つい最近風邪をこじらせて亡くなった」とお聞きしました。

 奥様の話では、この数ヶ月はビワ温灸を行っていなかったとのこと。

 ビワ温灸の中断がとても残念に思われます。しかしながら、ビワ温灸の効果が極めて良く出た症例の一つと考えられます。




 

 
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