ビワ療法の基本のツボ 
 
 
 
 


 
腰痛のツボ


腰痛は単に重苦るしく感じるものから身動きできないものまでさまざまで、病気の種類や程度によって違います。

ちょっとした動作で激痛を起こし、身動きできなくなる事があります。いわゆる“ぎっくり腰”(急性腰痛症)です。突然ズキンと感じる痛み、足や背中に抜ける痛みなど、腰の痛みもさまざまです。

運動や作業による疲労、老化や内臓の病気、筋力低下や姿勢の悪さなどにより腰の痛みが起こると考えられます。

変形性腰椎症や坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどの病気からくる痛みもあり専門医の診断が必要です。

−治療のポイント−

腰から背中にかけて充分に温めます。

特に腰椎から仙骨にかけて両側を良く温めます。

腰痛は腹筋と大きな関係があるので中かん・天枢(てんすう)を中心に良く温めます。さらに指で押して痛むところ(圧痛部位)を温めます。

足の三里・承山(しょうざん)・三陰交(さんいんこう)も効果的なツボです。

 
 
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