ビワ療法の基本のツボ 
 
 
 
 


 
    
喘息のツボ

「ぜんそく」は正しくは「気管支ぜんそく」といいます。

気管支が過敏になると、気管支が細くなるために急に息が苦しくなり、呼吸するたびにヒューヒュー、ゼーゼーしたり胸苦しさやセキがでます。

ひどい時は顔面が蒼白になり呼吸困難におちいることがあります。

ぜんそくはアレルギー疾患の代表的なもので、主な原因(アレルゲン)としては家のダニや花粉・ペットの毛・ホコリ(ハウスダスト)があげられます。

−治療のポイント−

背中と胸を中心に良く温めます。

肩甲骨の間にある大椎・身柱・肺兪のツボを良く温めます。

胸は天突・中府・兪府などのツボが効果的です。

腰の腎兪・志室、首の天柱や腹部の中かん・天枢も合わせて行うとより効果があります。

 
■TOP ■ビワについて知りたい ■いろいろなビワ療法 ■ビワ療法の基本のツボ ■ビワ療法を覚えたい
■ビワ関連商品のご案内 ■サイトマップ ■リンク ■ビワ療法Q&A ■ビワ療法の体験記録 
 TOPへ戻る 
Copyright (C) 2016 BIWA OnnetsuRyouhouKenkyukai. All Rights Reserved